今日は室内で砂あそびを楽しみました!
桶に入った砂に触れながら、さらさら・ざらざらとした感触や、ひんやりとした心地よさを感じてもらいました。
砂を握ったり、手のひらでトントンと叩いたり、型を使って形を作ったりと、子どもたちはそれぞれのペースで活動に参加していました!
また、お子さん一人ひとりが砂を見やすく、手を動かしやすいように姿勢や環境を調整しながら取り組んでいます。
そんな中、最初は砂に触れることに少し戸惑う様子のお子さんもいました。
職員やお友達が楽しそうに遊ぶ様子をじっと見つめながら過ごし、勇気を出して砂にそっと触れることができました。
一度触れてみると安心した様子で、今度は手で叩いたり握ったりと遊び方がどんどん広がり、最後にはダイナミックに砂を動かしながら夢中になって楽しむ姿が見られました!
お友達や職員と同じ空間で活動することで、「やってみよう」という気持ちにつながる場面もあり、集団活動ならではの素敵な姿を見ることができました。
子どもたちが感じる・見る・触れる・動かすといった経験を重ねながら、自分らしい楽しみ方を見つけていく様子に、私たち職員も嬉しい気持ちになりました。
これからも一人ひとりの「やってみたい」を大切にしながら、楽しく活動していきたいと思います!