令和8年3月21日〜22日、
柳川療育センターにて開催された「こどもと家族とその未来のための九州連合XIX」に参加し、
当社の取り組みを発表させていただきました。
今回のテーマは「障がいを持つ子ども達の評価・治療及び実践」。
症例デモンストレーションや実技練習など、学びの多い2日間となりました。
2日目の演題発表では、「重度な障がいをもつ子どもに対する生活支援〜姿勢ケアによって広がるその子らしさ〜」というテーマで、当事業所の実践を報告しました。
日々の生活支援の中で行っている姿勢ケアを通して、お子さん一人ひとりの「その子らしさ」がどのように育まれていくのか実際の関わりの積み重ねをもとにお伝えしました。
発表後のディスカッションでは、さまざまなご意見やアドバイスをいただき、今後の支援に活かしていきたいと感じています。
児童発達支援や放課後等デイサービスは、お子さん達にとっての「生活の場」です。
日常の中だからこそ見えてくる小さな「困り」に丁寧に向き合い、
ひとつひとつ解決していくことが、子どもたちの生活を支え、興味関心を広げ、
「その子らしさ」を育み、人生の豊かさへとつながっていくと私たちは考えています。
これからも、お子さんたちや家族の想いを受け止め、日々の支援に丁寧につなげていきます。