姿勢ケアは、運動面に障がいをもつお子さんたちの「今」と「これからの生活」を支える、とても大切な土台です。
身体の変形や拘縮などの二次障がいを予防するためには、リハビリの時間だけでなく、日常生活の中での姿勢づくりが欠かせません。
遊ぶとき・食事(経管栄養・注入)の時間・お昼寝や休息の時間
それぞれの場面の目的に合った姿勢を、スタッフみんなで考え、工夫しています。
経験の少ない姿勢や少し苦手な姿勢も、「好きな遊び」「楽しい活動」の中で取り入れることで、
お子さんが無理なく受け入れられることもたくさんあります。
受け入れられる姿勢のバリエーションが増えると、活動の幅が広がり、気づきや学びにもつながっていきます。
ライフウェルでの取り組みは、ご家族や関係機関の皆さまと共有しながら、ご家庭や日常生活での変化につなげていくことを大切にしています。
「今、困っていること」「これから起こりうる課題」
一緒に考え、寄り添いながら支援していきます。