【パレット・キャンバス新屋敷】ライフウェルで大切にしている支援をご紹介します。

【F-Wordsの視点からみるライフウェルの支援 〜Functioning(機能・できること)〜】

今回は、F-Wordsの一つである「Functioning(機能・できること)」の視点から、ライフウェルで大切にしている支援をご紹介します。

Functioningとは、「何かができるようになること」だけではなく、その子らしい方法で活動に参加し、生活の中でできることを広げていくことです。

ライフウェルでは、姿勢や環境を整えたり、道具を工夫したりしながら、一人ひとりが「やってみたい」「できた」を感じられるよう支援しています。

クッキングや砂遊び、制作、季節の行事など、日々さまざまな活動を行っていますが、私たちが共通して大切にしているのは、「この子は今、どう感じているかな?」「どう見えているかな?」「どうしたら自分から参加しやすくなるかな?」という視点です。
同じ活動でも、参加の仕方や楽しみ方は一人ひとり違います。
だからこそ、「みんなと同じようにできること」を目指すのではなく、その子に合った方法で主体的に参加できることを大切にしています。

身体を動かすことは、周りの世界を知るきっかけになります。
「動けた」「触れられた」「できた」そんな経験を積み重ねることで、世界が少しずつ広がり、
「楽しい」「嬉しい」という気持ちや、自分への自信につながっていきます。

ライフウェルは、「できないことをできるようにする場所」ではなく、
「その子らしい『できる』を一緒に見つけ、育てていく場所」でありたいと考えています。

これからも、お子さん一人ひとりの「やってみたい」と「できた」を大切にしながら、その子らしい成長を支えていきます。

★F-Wordsについては、過去の投稿も合わせてチェックしてみて下さい↓↓↓
児童発達支援において大切にしたい6つの視点

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